宇部市内各地で校区運動会ピーク

 宇部市内では21日、校区運動会の開催がピークとなった。コミュニティー推進協議会などが主催して、藤山、小羽山など9カ所で実施され、地域住民三世代が心地よい汗を流しながら、笑顔でふれあいを深めた。
 藤山は今回が三十二回目。藤山小グラウンドで行われ、千人が二十五競技を楽しんだ。旗の上にボールをのせて四人一組で運ぶ「国旗掲揚」と、旗を目掛けて靴を飛ばす「ニアピンでグー」は初めての競技。珍プレー、好プレーが続出し、会場を盛り上げていた。
 小羽山は二十回の節目を迎え、千三百人が参加して小羽山小グラウンドで盛大に開かれた。ひもの付いたかごにボールをのせて運ぶ「ゆっくりはやく」や「リレー」は自治会対抗形式で行われ、優勝を目指して熱戦が展開された。

 「みんなでジャンプ」で縄跳びの記録に挑戦する子供たち(藤山小で)

「ゆっくりはやく」で好勝負を展開する校区民(小羽山小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月22日

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