05年度ごみ総排出量は前年度比348トン減の8万3000トン

 宇部市の二〇〇五年度のごみの総排出量は八万三千四トンで、このうち一万七千八百九十二トンが資源化され、リサイクル率は21.56%だった。ごみの総排出量は、〇四年度(旧宇部市、楠町の合計)より三百四十八トン少なかった。不法投棄の対応件数は三百二十三件で、二年連続で減っている。十六日に環境保全センターで行われた市ごみ減量等推進員連絡会議で報告された。
 この日は、推進員(千二百二十三人)の委嘱状交付式も併せて行われ、山下義晴市環境部長が、各校区代表(環境衛生連合会支部長)に委嘱状を手渡し「ごみの減量化には推進員の協力が欠かせない。七月から、より分かりやすく分別方法を改めるので、市民への周知を図って」と呼び掛けた。

 委嘱状を受ける校区代表の推進員(市環境保全センターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月17日

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