「故郷の名産品を育てる会」発足

 地酒をはじめとする宇部市の名産品や伝統工芸の普及などを目指す「故郷の名産品を育てる会」が十五日、発足した。設立総会は宇部全日空ホテルであり、初代会長には岡村精二さん(NPO法人・森と海の学校理事長)が就任。趣意書を採択し、宇部の名産品を育て、広めて、地域の活性化や文化の向上に寄与することを誓った。
 布田孝さん(ヒラキ産業)ら四人が発起人となり、賛同した十八人で準備を進めてきた。設立時の会員として、六十五の個人、企業、団体が登録。入会などに関する同会への問い合わせは、事務局の高杉測量設計(電話32-3391)へ。

 あいさつする岡村会長(宇部全日空ホテルで)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月16日

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