「困り感を持つ子供の支援を考える研修会」スタート

 「困り感を持つ子供の支援を考える研修会」が十四日、宇部市福祉会館でスタートし、初日は県立大看護学部の林隆教授が講演。定員(五十人)を上回る六十人が、美祢市や山陽小野田市を含む広域から聴講した。障害幼児通園施設うべつくし園(伊藤直子園長)、総合相談支援センター「ぷりずむ」(有間信廣所長)地域療育支援部門主催。
「困り感」は、脳の機能の障害であるADHD(注意欠陥・多動性障害)や、広範性発達障害(自閉症・アスペルガー障害など)、学習障害(LD)などの子に見られる。
 研修会は八月までの全四回。二回目の六月十日は、岩国児童相談所の堀江秀紀所長を招き、グループでの事例検討を行う。問い合わせは、うべつくし園(電話31-7489)へ。

カテゴリー:アーカイブ2006年5月15日

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