礎の会が女流講談師公演

 山陽小野田市の文化振興団体「礎(いしずえ)の会」(野村啓治代表)主催の「KOUDAN in さんようおのだ」は、七月二十九日午後六時から市民館で開かれる。チェルノブイリの子どもたちの幸せを願う仲間「ドゥルージバ」共催、市教育委員会、市文化協会、宇部日報社など後援。
 同会は、行政主導ではなく、市民レベルでの自主活動の充実、文化施設の有効活用、生の舞台芸術の提供を通じて、文化の芽をはぐくもうと、団塊の世代に当たる高校時代の仲間五人が集まって、一月に発足した。
 第一弾として、女流講談師、神田香織さんの公演を開く。演題は「チェルノブイリの祈り」。
 神田さん自身もベラルーシに行き、現状を目の当たりにしている。映像をミックスさせ、音響や照明も効果的に使った立体的な講談になっている。
 入場料は前売りで、大人が二千円(当日五百円高)、小・中・高校生が千円(同二百円高)。全席自由。問い合わせは野村代表(電話84―4731)へ

 講談会を開く神田さん

カテゴリー:アーカイブ2006年5月13日

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