宇部興産 昨年度決算、営業・経常・当期利益いずれも過去最高

 宇部興産(田村浩章社長)は十一日、二〇〇六年三月期(〇五年四月一日-〇六年三月三十一日)の決算を発表した。連結の売上高は前期比5・8%増の五千九百五十三億円、営業利益は30・5%増の四百二十一億円、経常利益は40・7%増の三百三十二億円、当期利益は73・5%増の百六十億円。二期連続の増収増益で各利益は過去最高となった。
 同社は〇四年度から、第二期三カ年経営計画「New21・UBE計画Ⅱ」をスタートさせたが、売上高や各利益などの目標値は二年目で前倒し達成。借金である有利子負債は、ピークだった九四年度の半分近くにまで減った。これらを受けて今年度は、売上高営業利益率などのハードルをさらに高くして、さらなる収益性向上と財務体質の改善を目指す。

カテゴリー:アーカイブ2006年5月12日

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