宇部市の出前講座好評、05年度は過去最多の185件5332人が利用

 宇部市の市政情報出前講座が好評だ。市民からの注文に応じ、職員が講師として出向いて市の制度や取り組みを話すもの。二〇〇一年六月からスタートし、昨年度は過去最多の百八十五件、五千三百三十二人が利用した。講座を通して市民と協働のまちづくりを進めるため、市ではさらに周知と利用拡大を図る。
 開設講座は、新登場の市税の仕組み(課税課)、役に立つ普通救命講習(消防本部)、特認校就学制度(学校教育課)を含めて五十一。それ以外の内容でも特別メニューとして、できる限り対応する。
 申し込みは原則十人以上のグループで。開催時間は午前九時から午後九時までの二時間以内で、日曜・祝日も可能。会場は申込者が確保する。講師の派遣費用は無料。申し込みは二週間前までに、広報広聴課(電話34-8126、ファクス22-6004)へ。

 介護保険制度の講義を受けるきずな会の会員(市シルバーふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月11日

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