山陽小野田市の敬老祝い金、委員会修正で復活へ

 山陽小野田市議会の民生福祉常任委員会(津野啓子委員長)は九日、継続審査していた敬老祝い金支給条例の一部改正案について、支給対象者は現行の条例通りとし、一人当たりの支給金額を減額する修正案を可決した。月末に開会予定の臨時議会で津野委員長が審査結果を報告する。
 制度を廃止する自治体が増える中、山陽小野田市でも将来的な廃止はやむなしとしたが、激変は回避するのが妥当と判断。柳井市などに照らし合わせ、対象年齢は現行通りに戻し、支給額は八十五歳を一万円、九十五歳を二万円と半減。百歳以上も三万円に減額した。

カテゴリー:アーカイブ2006年5月10日

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