山陽小野田市内で2局目のワンストップサービス

 山陽小野田市は八日、住民票など一部の証明書の交付を郵便局に委託する特定事務の取り扱い協定(ワンストップサービス)を、小野田本通南郵便局(中村寛局長)と結んだ。二〇〇三年の本山に続いて市内二局目の締結で、六月一日からサービスを開始する。
「地方公共団体の事務の郵便局における取り扱いに関する法律」に基づき、行政サービスを郵便局が代行する。本庁や支所から離れている地域住民の利便性を高めることが目的。戸籍謄本、抄本、住民票の写し、印鑑登録証明書、外国人登録原票を取り扱う。窓口で申請すれば、郵便局が本人と確認した上で市役所に送信し、必要なデータが専用ファクシミリで交付される。

 調印後、握手を交わす白井市長(左)と福島部長(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月9日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ