ベンチプレスで2ジム5人が県選手権制す

 第八回県ベンチプレス選手権大会はこのほど、防府市であり、山陽小野田市のASAトレーニングジムZERO-1と宗安健康道場に所属する男女五人が各階級で優勝した。
 十二月に沖縄県で開催される全国大会に出場するのは、九十キロ級の福島健介選手(38)、百キロ級の杉山秀伸選手(43)、百十キロ級の脇本勝俊選手で、いずれもフルギア。杉山、脇本両選手は県記録も更新した。同ジムでは、八十二・五キロ級で松崎史生選手(フルギア)が優勝、六十七・五キロ級で今橋康弘選手(ノーギア)が三位に入賞した。
 宗安健康道場からは宮崎照子選手(39)がフルギアの七十五キロ級で優勝した。パワーリフティングを始めて丸一年。女性は選手層が薄いが、トレーニングを重ね、県新記録を更新している。

 全国大会に出場する福島、脇本、杉山選手(左から、ZERO↓1で)

県新記録で優勝した宮崎選手(宗安健康道場で)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月8日

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