年末年始を古里で過ごす帰省客ら次々と

 県内の公共交通機関では、年末年始を古里で過ごす帰省客の姿が目立つようになってきた。空の玄関口・山口宇部空港でも、子供たちが冬休みに入って以降、日に日に乗客が多くなり、東京からの飛行機が到着するたびに、ロビーは大きな荷物やお土産を抱えた人と出迎えの人でにぎわっている。
 多くの企業や公的機関が休暇に入る二十九日からラッシュは本格化する見込み。羽田空港から山口宇部空港へ向かう便は、一月一日までほぼ満席状態。東海道・山陽新幹線「のぞみ」「ひかり」は、下りが三十日をピークに、二十九日から三十一日午前にかけて満席の車両が多くなるとみられている。Uターンは空の便・JRともに来年一月二日から本格化し、三日から四日にかけても続く見込み。

 再会を喜び合う人たち(28日午前9時ごろ、山口宇部空港で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月28日

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