高泊小児童、伝統の茶摘で初夏実感

 高泊小(川本幸夫校長、百九十七人)でこのほど、伝統の茶摘みが行われ、全校児童が新芽を摘み、収穫の喜びを分かち合った。
 八十八夜の恒例行事。一九五七年度の卒業生が記念として茶木を植栽したことが始まり。十年ほど前に地元団体から法被と絣(かすり)が贈られ、代表的な年中行事となった。茶畑は校舎の裏側にあり、一千平方メートルに百三十本を栽培している。初めての体験となる一年生は、お兄さんやお姉さんに「どれが新芽なの」と尋ねながら、収穫に夢中になっていた。

 新芽を摘み取る児童たち(高泊小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月6日

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