八十八夜お茶まつり盛況

 第17回宇部市八十八夜お茶まつりは2日、小野藤河内茶園で開かれ、市内外から詰め掛けた大勢の人たちが、さわやかな初夏の風に吹かれながら、昔ながらの手作業による茶摘みを体験した。同まつり実行委員会(委員長・渡辺文夫小野茶業組合長)主催。
 広さ70ヘクタールの茶園は、1カ所にまとまったものとしては西日本最大級。来場者は摘み方のこつを教えてもらった後、文字通り“一番茶”となる緑の柔らかい新芽を上手に摘み取っていた。好評だったのが茶むすびセットの販売。粉茶としそをまぶしたむすびは、味わい深く飛ぶように売れていた。産直野菜や特産品の販売も好評だった。

 “一番茶”の茶摘み体験をする家族連れ(2日午前10時40分、藤河内茶園で)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月2日

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