改良工事の進む幹線道路、年明けから開通

 県道琴芝際波線、県道西岐波吉見線、国道490号と、交通の円滑化などを目的に、宇部市内の幹線道路で行われているバイパスによる改良工事が、来年早くから次々と開通する。
■県道琴芝際波線 小羽山団地からの通勤者が多く通る小串-中山間で、現道の西側にバイパスを開設中。二月の開通後も通行の切り替えをしながら随時、工事を進めていく。
■県道西岐波吉見線 善和方面から国道190号の権代交差点に抜ける同線を、ウエスタまるき西岐波店(山村後)前から東側にカーブさせ、西岐波小入り口交差点につながるバイパスを開設している。
■国道490号 大小路-善和間を四車線化する宇部拡幅道路改良事業で、一九九三年から継続。現在は大小路-山陽自動車道・宇部インターチェンジ間の現道西側にバイパスを開設中のため、現道は工事の進ちょくに伴う通行切り替えが多い。四月末の開通にめどが付き、現道との切り替えをしながら、工事を進めていく。

 上下線が開通し、S字から開放された樋口橋の架け替え工事(西琴芝2丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月27日

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