琴崎八幡宮で年末恒例のすす払い

 琴崎八幡宮(白石正典宮司)は26日、年の瀬の恒例行事「すす払い」を実施した。本殿や社殿の天井などにたまった1年間の汚れを取り除き、新年を迎える準備を整えた。
 本殿では、神職やみこら5人が、同八幡宮裏の神宮林から切り出してきた約5メートルのササ竹を使い、感謝の気持ちを込めながら作業。高い所のほこりやクモの巣を払い落とし、床のふき掃除なども行った。

 すす払いを行う神職ら(26日午前9時ごろ、琴崎八幡宮で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月26日

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