迎春準備の買い物客で朝市など大にぎわい

 今年も残り五日。年内最後の日曜日となった二十五日、市内各地の市には、迎春準備のため、縁起物や食料品を求める買い物客がどっと繰り出し、にぎわいを見せた。
【新天町】宇部新天町名店街は、年末恒例となった第七回年の瀬い~な市を開催。新天町の七十店舗に、月末恒例のフリーマーケットと九月から始まった骨とう市の四十店が加わり、アーケード内や中津瀬神社境内などに軒を連ねた。
【JA厚南支所】JA山口宇部西部総合営農センターとJAファーマーズマーケット厚南ふれあい朝市が第二十回厚南朝市を開催。地元産の新鮮な野菜や米、切り花、正月飾りなどがずらりと並んだ。オープン前から、多くの買い物客が姿を見せるなど、会場は師走特有の熱気を見せた。レジ口には詰め掛けた買い物客で、長い列ができた。

 正月用品の品定めをする市民(新天町で)

レジ口に詰め掛ける買い物客(JA山口宇部厚南支所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月26日

石炭都市宇部市の起源
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