民家利用の通所介護「虹の家」が開所

 宇部市社会福祉協議会(中村勝人会長)は一日、船木大野の瑞松庵近くに、楠地区二カ所目の通所介護事業所となる「虹の家」(定員十五人)を開設した。食事、入浴、生活リハビリなどのデイサービスを提供する。
 築約三十年の民家(百七十八平方メートル)を、そのまま利用した。二部屋十四畳の娯楽室をはじめ、ベッドを備えた静養室、事務室、相談室と、内部を機能的に利用。大型液晶テレビ、マッサージチェアも備えている。スタッフは七人。月曜日から土曜日までの午前九時半-午後四時半の運営。問い合わせは市社協楠支所(電話67-0507)へ。

 開所した虹の家と運営スタッフら(1日午前9時半ごろ、船木で)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月1日

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