熊野神社、迎春準備に大わらわ

 今年も残すところわずか。山陽小野田市菩提寺山の熊野神社(松田千代子宮司)では、ジャンボ門松の飾り付けなど、迎春準備が急ピッチで進められている。
 初詣でに欠かせない破魔矢、福寄せなどは約五万点を用意する予定。いずれも家内安全、商売繁盛、学業成就を願うものだけに、みこたちも心を込めて準備。えとにちなむ「いぬ土鈴」は素焼きの状態で奉納される。社務所では一つずつ絵付け、箱に収める作業が続いている。三十一日は午後二時から大はらい神事のあと、一年間の罪業を身代わりの人形にして送る形代(かたしろ)流しや、茅(ち)の輪くぐりで一年を締めくくる。

 縁起物の準備に追われるみこたち(熊野神社で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月24日

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