合歓(ねむ)の会が二俣瀬小で読み聞かせ

 二俣瀬小(安村竹史校長、四十六人)で二十七日、「子ども読書の日」(四月二十三日)にちなんだ読み聞かせの会があり、児童らが本の魅力を満喫した。
 地元を中心に活動する読み聞かせグループ合歓(ねむ)の会が毎学期に一回、同校を訪れて、子供たちに読み聞かせをしている。この日は鳥海サヨミさん、田中正子さん、牛尾芙美子さんの三人が訪れた。今回は「春に生まれる」をテーマにしており、読み聞かせのほかに二俣瀬で採取したセリ、ナズナ、ハコベラなどの春の七草を観察し、芽吹きの季節を実感した。

 読み聞かせを楽しむ児童(二俣瀬小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月28日

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