22日朝、一面の銀世界

 強い冬型の気圧配置の影響で、二十二日朝は宇部市街地でも一面の銀世界となった。下関地方気象台山口宇部空港出張所では、午前九時に二センチの積雪を観測し、今冬の積雪は四回目。あす二十三日は徐々に寒さが緩み、曇りで昼前から雨か雪となる見込み。
 通勤で車を利用する人たちは、凍結や積雪した路面に細心の注意を払いながらのろのろ運転。幹線道路では渋滞が続いた。雪に困り顔の大人とは対照的に、子供たちは大はしゃぎ。岬小(磯部昭彦校長、二百二十六人)では、登校後すぐに児童が校庭に飛び出して、雪合戦や雪だるま作りを楽しんでいた。

 雪の影響で朝の渋滞が激しさを増した幹線道路(22日午前8時すぎ、神原小そばの国道490号で)

雪で遊ぶ児童(22日午前8時15分ごろ、岬小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月22日

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