学校給食の地場食材利用状況、宇部市は15%で県内27位

 県が二十七日に発表した学校給食の地場産食材利用状況によると、宇部市は15%と県内二十九市町(岩国地区合併前)のうち二十七位、市では十三位で最も低かった。
 県平均は27%で、一学期25%、二学期26%、三学期30%と学期が進むにつれて地場産食材の利用率が向上した。宇部市も一、二学期14%で、三学期は18%と上がっている。最高は美川町の48%(二学期は台風被害で給食未実施)、以下、美東町42%、阿東町37%、長門市36%、田布施町35%の順。最低は和木町の10%で、10%台は宇部市を含め四市町だった。山陽小野田市は26%。

カテゴリー:アーカイブ2006年4月28日

石炭都市宇部市の起源
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