山陽小野田市の市民会議が新・市民祭りの提言書提出

 山陽小野田市のまちづくり市民会議「市民まつり検討」部会(矢田松夫座長、二十人)は二十一日、市の一体感を醸成する新しい市民まつりに対する提言書を白井博文市長に提出した。旧市町を代表する「小野田まつり」「まつり山陽」は統合できなかったが、市民主導の「山陽小野田市民まつり」(仮称)を創出することで合意に達し「花火で始まり、花火で終わる」というコンセプトも示した。
 提言書によると、市民まつりの開催時期は十一月ごろとし、宇部市など近隣の祭りと重ならないことを前提にした。会場は、前夜祭が埴生漁港周辺、本祭が市民館周辺。厚狭川を挟み、二日間にわたって花火が打ち上げられ「大きい、長い、速い」などパワーを感じる日本一のイベントを盛り込みながら、各年齢層が参画して楽しめる内容にすることを求めている。

 提言書を読み上げる矢田座長(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月22日

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