常盤通りの景観づくりに学生もひと役、模型で街並みのデザイン検討

 景観法に基づいた景観計画の策定が宇部市でも始まったが、常盤通りのワークショップには山口大工学部の学生も参加し、常盤通り約六百メートル区間(真締川部分を含む)の模型を使いながら、具体的な街並みデザインの検討作業を進めている。
 これまで、タウンウオッチングに加え、模型を見ながら常盤通りの魅力と課題を抽出してきた。グループごとの発表では、小型カメラを使用し、模型の中を実際に歩いているような映像を映し出して、街路樹や彫刻の位置などを検討している。今後はコンピューターを駆使し、仮想空間やアニメーションを製作する予定だ。

 常盤通りの模型を使いながら景観デザインを話し合う参加者(ファームプラザ新天町で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月21日

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