山陽小野田市総合計画策定スタート

 山陽小野田市のまちづくりの中長期的な指針となる第一次市総合計画の策定本部会議は二十日、市役所であり、白井博文市長を本部長とする全庁体制で、市民ニーズに対応した市民のための計画としてまとめていく基本方針を固めた。計画は二〇〇八年度から向こう十年間を展望したもので、〇七年九月の市議会上程を目指す。
 総合計画は市のすべての計画の最上位に位置付けられ、合併時に作成された新市建設計画の考え方を基本に、都市の将来像やまちづくりへの取り組みを体系的に整備するもの。基本構想と、具体的な施策の内容を明らかにする基本計画、財政計画との整合性を図りながら毎年度の事業を掲げる実施計画で構成される。基本計画は五年スパンの前後期に分かれ、実施計画は三カ年でのローリング方式とする。

 白井市長から辞令を受け取る副本部長の篠原宣行助役(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月21日

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