楠地域審で合併後の意識調査報告、ごみ収集など不満の声多く

 宇部市楠地域審議会(藤野暁夫会長、十五人)は二十六日、市楠総合センターであり、地域住民を対象にした合併後初の意識調査の結果が報告された。回収率は低かったが、寄せられた意見を見る限りでは、ごみ収集をはじめとする生活環境の変化や、合併そのものの成果について不満が多く、市民サービスの低下が改めて懸念される格好になった。
 市楠総合支所は、全体の意見を「百八十三件のうち二十四件が肯定で、残りは提言と要望が半数ずつ」と分析している。結果は広報紙「地域だより」や市のホームページで公開する。

 議事に先立ってあいさつする藤野会長(市楠総合センターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月27日

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