宇部高生が山口大で学んだ成果を発表

宇部高理数科一年生が山口大で受講した「ハローサイエンス」の研究発表会は十九日、同高であり、二十五人が大学で習った医学や工学の講義に自分たちが調べた内容を肉付けして発表した。「自ら学ぶ姿勢をはぐくみ、実社会で必要とされるプレゼンテーション能力の向上にもつながる」と関係者は成果を喜んだ。 両校は昨年六月、生徒が理数系の科目を大学で学ぶ連携教育の協定を結んだ。その一環として夏休みに医学部や工学部で講義を受けるハローサイエンスを実施している。今年は希望者二十五人が受講し▽災害発生時の防災▽発光ダイオード▽クローン▽遺伝子組み換え技術 などを学んだ。

 「クローン」をテーマに発表する生徒(宇部高で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月20日

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