5月2日、お茶まつり開催

 新緑の季節を迎え、西日本最大級のお茶どころとして知られる宇部市小野の藤河内地区でも、約70ヘクタールの茶園が一面、緑となった。5月2日には、恒例の八十八夜お茶まつりが開かれる。
 丘陵地を利用した茶園には、茶の木の畝が段々に広がっている。高台から見下ろすと、美しい幾何学模様に圧倒される。林立しているのは防霜ファン。気温が下がると自動的にファンが回って気流を起こし、霜が降りないようにする。

 美しい幾何学模様を見せる茶園(小野藤河内で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月26日

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