市民活動センター05年度利用者まとめ、過去最多の1万人突破

 宇部市民活動センターの二〇〇五年度利用者数は、前年度より千七百八十五人(20%)多い一万五百七十三人となった。〇一年度に開設して以来最多で、初めて一万人を突破した。同センターは「韓国語講座の受講生が多かったことやセンターが広く市民に周知されたため」と分析した。
 新天町一丁目にある同センターは、日曜・祝日を除く毎日午前十時から午後六時まで開館し、市民が会議を開いたり、センター主催の講座を受講したりしている。印刷機などの事務機器、パソコンなども利用できる。登録団体に限っては、開館前や午後六時以降の夜間、日曜・祝日も開放している。
 現在、センターには百十一団体、十四個人が登録しているが、ほかの公共施設などと比べ利用料金が安いのもメリットとなっている。団体は年間二千円、個人は五百円を納めると、センターが空いてさえいれば毎回の利用料は不要。利用時間に制限がないのも、登録団体には好都合となっている。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年4月26日

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