山陽小野田市の市章決まる

山陽小野田市は十九日、市章デザインの選考結果を発表した。市民投票の最多得票(最優秀賞)は、宇部市東岐波岐波のグラフィックデザイナー、小川幸三さん(55)の作品。市はこれを基にマークの角度や色合いなどを調整する。市名が再検討される間、一時募集を中断していたが、新市の一体感を醸成するためのシンボルマークがようやく決まった。 「心豊かで潤いと活力に満ち、自然と共生した住み良いまち」という都市像にふさわしいデザインを公募し、全国から千二百四十二点が寄せられた。選定委員会で絞り込んだ十二点から類似調査(意匠登録など)を経て最終候補三点を選んだ。先月下旬から八日までに、専用の投票箱、はがき、ファクス、インターネットによる市民投票を行い、千四百三十三票が寄せられた。

 市章に決まった小川さんの作品

カテゴリー:アーカイブ2005年12月19日

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