県内で死亡事故多発、今月9件11人が犠牲

 十二月に入り、県内では死亡事故が多発、十五日間で九件十一人が犠牲となっている。年の瀬、正月を控え県警交通企画課では「明るい正月を」と、安全運転を呼び掛けている。
 死亡事故は、前年同期間に比べ三件五人も増加。事故の特徴は▽薄暮や深夜が合わせて七人▽対向車線はみ出しで正面衝突が六人、うち二人はトンネル内の事故▽凍結路面でのスリップ事故は二件二人。スピードの出し過ぎで、凍結した橋上でハンドル操作を誤った。積雪、凍結による事故(五日、十二-十五日)は百八十五件で、うち人身四件、物損百八十一件だった。
 今年の死亡事故は十五日までに百三件で百十三人が亡くなっている。前年同期より四件十一人上回っている。

カテゴリー:アーカイブ2005年12月17日

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