津布田小児童と地域住民が清掃活動

 津布田小(磯部吉秀校長、七十一人)は十六日、清掃活動を実施し、地域住民と一緒に学校周辺のごみを拾って歩いた。
 国道190号のほか、津布田八幡宮までの通学路も手分けして歩き、心無い人によって汚されたふるさとの町をきれいにした。たばこの吸い殻や空き缶が多く、中には弁当の空箱や軍手といったものも。集めたごみは、それぞれ分別した。
 藤野洋平委員長(六年)は「思っていたよりごみが多く、この活動を続けていかなければならないと感じた。ポイ捨ては、しないでほしい」と話した。

 ごみを拾って歩く児童たち(津布田小周辺で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月17日

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