山銀宇部支店が起工、来秋完成

 山口銀行宇部支店(財満寛支店長)の移転・新築工事の起工式が十六日、現店舗東側に位置する新天町一丁目の現地で行われた。完成は来年秋。ロビーをはじめ店内や駐車場が現在よりも大幅に広げられ、利便性が向上する。
 工事は築後六十六年が経過した建物の老朽・狭あい化に伴うもの。移転先の敷地面積は約三千三百六平方メートル。新店舗は鉄骨造り三階建て、延べ床面積は約三千三百六十五平方メートル。縦方向を強調したデザインで、ガラスを多用し、市街地中心部にふさわしい重みのある外観となっている。太陽光発電を採用し、彫刻を設置する。
 敷地面積、建物の延べ床面積とも約一・五倍に増大。駐車スペースは二十二台分増え、五十二台分になる。店内外とも、これまでよりも広々とした空間になる。

 新しい宇部支店の完成予想図

工事の安全を祈る関係者(16日午前11時すぎ、新天町1丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月16日

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