宇部ファミ・サポ、交流会でビオトープ二俣瀬を散策

 宇部ファミリー・サポートセンター(原谷恒雄所長)の地域交流会は二十二日、二俣瀬であり、親子十二組が里山ビオトープ二俣瀬を散策。「里山ビオトープ二俣瀬をつくる会」の今井和男会長たちが現地を案内した。あいにくの雨となったが、ピンクの花を咲かせたミツバツツジが一行を歓迎。クローバーの群生を見つけて喜ぶ親子もいた。
 里山ビオトープ二俣瀬は、休耕田約四千平方メートルを活用して、二〇〇二年三月に完成。直径五メートルの巨大水車がシンボル。草原、湿地、ため池、田んぼの各ゾーンで、四季折々の動植物や景色が楽しめる。

 自然を楽しむ親子(22日午前10時半ごろ、里山ビオトープ二俣瀬で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月22日

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