山陽小野田市広報に来年2月分から企業広告欄

 山陽小野田市は、月二回発行している「広報さんようおのだ」に民間企業などの有料広告を掲載する。危機的な財政状況を乗り切るため、広告収入を財源に充てようというもので、一月一日号で告知し、二月一日号から広告欄を設ける。二万六千を超える市内の大半の世帯に配られる媒体だけに、商品の紹介や売買、募集などのPR効果が期待される。
 広告は、ページの最下段に、一段(縦六・一センチ、横十八・二センチ)か半段(縦六・一センチ、横八・一センチ)の大きさで掲載する。編集記事との差別化を図るため「広告」の表示を入れる。価格は一段が四万円、半段が二万円。同窓会の告知など、営利を目的としない生活情報は半額。一段の広告が毎号掲載されると、年間で百万円の広告収入になる。
 希望者は、発行日(一日、十五日)の二十日前までに、掲載申込書と、デジタルデータの原稿を記録したMO(光磁気ディスク)を、企画広報課長に提出する。

 有料広告が入った「広報さんようおのだ」の見本

カテゴリー:アーカイブ2005年12月16日

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