15日から年賀状受け付け開始、宇部さゆり園児がにぎやかにセレモニー

 年賀状の受け付けが十五日から始まった。宇部郵便局(高野義和局長)では、宇部さゆり幼稚園(フランシスカ・ドラド・ウルタド園長)の年長児四十人を招いて、受け付け開始のセレモニーを行い、市民に早めの投かんを呼び掛けた。師走も残り半分。年の瀬に向かって慌ただしさが増す。
 セレモニーでは、園児を代表して、吉岡拓郎ちゃんと片山朋果ちゃんが特設ポストに年賀状を入れ、全員でハンドベルや鈴、ハーモニカを演奏しながら、聖歌を披露。最後に「年賀状はお早めに」と唱和した。
 特設ポストは局内のロビーに設置。郵便番号の自動読み取り区分機を生かすため「方面別に分けずに、輪ゴムでまとめて出してほしい」と話している。二十四日までの投かん分は、確実に元日に配達できる。

 特設ポストに年賀状を入れる園児ら(15日午前9時ごろ、宇部郵便局で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月15日

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