山門御大師の200年祭、改装した本堂に住民ら参拝

 宇部市上宇部山門地区で古くから住民に親しまれている山門八十八カ所御大師の二百年祭が二十一日、山門一丁目の同大師で開かれた。改築したばかりの本堂に五十人が参拝し、地域住民の願いをかなえてきた“お地蔵様”の大きな節目を祝うとともに、地区の繁栄を願った。
 二百年祭では、極楽寺(二俣瀬木田)の佐野隆和住職が法要を営んだ。三十分ほどで終えると、参拝したお年寄りたちが本堂を囲んで「きれいになった」などと口をそろえ、子供時代の話などで盛り上がっていた。午後からは、近くの空き地でもちまきを四回行い、多くの人でにぎわった。

 改築を終えた本堂(山門1丁目で)

もちまきを楽しむ地元住民ら(山門1丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月22日

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