市第2次行財政改革実績 効果額は5ヵ年で10億7千万円

 宇部市は二十日、第二次行財政構造改革推進計画の実績を公表した。最終年度の二〇〇五年度の節減効果額は、人件費の削減などにより約四億一千五百万円。〇一年度から五年間の計画実施に伴う効果額は、単純累計額で約十億七千万円となった。
 〇五年度の主な取り組み実績と節減効果額は次の通り(〇六年度反映分)。▽一般廃棄物収集業務=し尿収集量の減少に伴って、7月から定期収集車1台と大型中継車1台を減車。職員も3人減らす(約1913万円)▽下水道施設運転業務=鵜の島ポンプ場を自動運転に切り替え、4人体制から1人体制に(約2195万円)▽公の施設管理運営業務=38施設を指定管理者制度に移行、知的障害児通園施設は民設民営に(約7870万円)▽補助金など=見直し基準に基づき、79件の節減・廃止などを実施(約5536万円)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月21日

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