可燃ごみの指定袋制導入丸3年、今年は年間3950トン減

 宇部市では二〇〇二年十一月から、月・水・金曜日の燃やせるごみに指定袋制を導入し、丸三年が経過した。リバウンドに悩む自治体も多い中、三年目は最も減量化が進み、導入前と比べて年間で三千九百五十トン、12・21%(楠地域を除く)少なくなった。市では今後も啓発に力を入れ、資源ごみの分別徹底と、生ごみの水切りで、高いレベルでの減量効果継続を目指す。
 これからは年末の大掃除でごみの出やすい季節。月一回の収集日を逃しても、市内には新町と黒石に二十四時間の資源ごみ拠点回収施設がある(十二月二十九日正午-一月四日午前九時は閉場)。環境保全センターへの直接搬入も可能。①資源物(分別された瓶・缶、ペットボトル、古紙、プラスチック製容器包装、紙製容器包装)②不燃物③燃やせるごみ-で、いずれも十キロまでは無料(一日一回限り)。十キロを超えても手数料は、百キロ未満なら①が三百五十円、②と③は五百円(十二月三十日-一月三日は休み)。

 

カテゴリー:アーカイブ2005年12月14日

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