「フリールーム」開所、藤山ふれあいセンター内

 藤山ふれあいセンター内に、校区民が自由に語り合える空間「フリールーム・ふれあい」が開設された。「藤山家族」を標ぼうする校区民にとって、待望のわが家だ。各団体が事務処理を行いながら、サロン的な運営を目指す。十九日に開所式があり、関係者三十人が新しいコミュニティー拠点の誕生を祝った。
 センター各室は一般の講座を含めて利用が限度に達しており、簡単な打ち合わせ場所や、会議、集会での待ち合わせ場所がないのが悩みの種だった。このため、二〇〇二年度から計画的に取り組んできた校区改革の集大成として「誰でも、いつでも出入りが自由な部屋へ」と、利用変更を願い出ていた。
 「藤山家族」は、藤山ふるさとまつりのキャッチフレーズとして公募され、現在では合言葉に使われている。フリールームの開放時間は午前八時半-午後十時。

 あいさつする梶井自治連会長(藤山ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月20日

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