厚陽中など花壇コン用の種まき

 山陽小野田市花壇コンクール用のサルビアとマリーゴールドの種まきが十九日、厚陽公民館の花壇で行われ、厚陽地区緑と花の推進協議会(村岡昭一会長)と厚陽中(松浦美彦校長)が協力して作業に当たった。同所だけでコンクールに必要な三万株の苗を確保する。配布は六月を予定している。
 花いっぱい運動を推進する同協議会は、山陽町時代の三十年前から町内の花壇コンの苗作りを担当し、市町合併後も一手に引き受けている。近くにある同校は、二十年前から種まきや苗の配布に参加し、地域との触れ合いを深めてきた。
 コンクールの参加には、六・六平方メートル以上の花壇が必要。個人、団体は問わない。申し込みは、市教育委員会社会教育課、山陽総合事務所地域行政課、各公民館で。締め切りは五月二十五日。一次審査は九月中旬、二次審査は十月初旬を予定している。

 花壇コン用の種をまくお年寄りと中学生(厚陽公民館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月20日

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