氷点下0.2度観測、今季一番の冷え込み

 強い冬型の気圧配置が続き、宇部市では13日、今季一番の冷え込みとなる氷点下0.2度(午前7時、市防災課調べ)を観測した。市街地でも民家の屋根や車のフロントガラスに雪が積もり、午前中は降ったり、やんだりの天候となった。徒歩や自転車で通勤・通学する人たちは、防寒対策をしっかりして、足早に目的地へ向かっていた。
 下関地方気象台山口宇部空港出張所によると、市内では5日に続いて13日も1センチの積雪を観測。強い冬型の気圧配置は14日も続く見込みで、曇り時々雪の予報。積雪や路面凍結による交通障害、強風や高波などに注意を呼び掛けている。

 雪の舞う中を目的地へ急ぐ人(13日午前9時すぎ、松山通りで)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月13日

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