61歳の林さん、来月2日に250キロマラソン挑戦

 五月二日に山口市をスタート、ゴールする「山口100萩往還マラニック大会」二百五十キロ部門に、八回目の挑戦をする六十一歳の男性がいる。「努力した成果がそのまま結果につながるマラソンは、人生そのもの」と、走ることの魅力を語った。セントラル硝子の関係会社、宇部商事社長の林利之さん。東京都八王子市在住で、三年前から宇部に単身赴任している。
「プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが七十歳でエベレスト登頂を果たした時、『夢を持って一歩一歩登って行ったら頂上だった』と振り返ったが、登山もマラソンも、目標を持ちそれを達成するために努力する課程が、楽しくやりがいがある」と共感。マラニック大会でも、記録更新を狙っている。

 8回目の250キロマラソンに意欲満々の林さん(宇部商事で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月19日

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