高嶺自治会が共生のエートスと連携し生ごみを飼料化再利用

 宇部市川上七区の高嶺自治会(秋本貞光会長)は、生ごみを発酵飼料として再利用していく活動を、二十日から自治会内で試験的に始める。循環型社会を地域自らの手で構築しようという挑戦。秋本会長が理事長を務めているNPO法人・共生のエートスと連携しながら、特産品の開発にもつなげたい考え。
 自治会内のごみステーション四カ所と、福祉施設三カ所の計七カ所に、密閉容器を設置。日曜日を含めて、原則として毎朝回収する。飼料化には堆肥(たいひ)化以上に、ごみ質が求められるため「腐敗したものは出さない」「紙・ビニール類などを混入しない」など、徹底した協力を呼び掛けている。

カテゴリー:アーカイブ2006年4月18日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ