白井市長、山陽市民病院の医師確保に議会支援要請

 山陽小野田市の山陽市民病院で医師不足が深刻化している。新市で病院事業を引き継いだが、これまでに定年一人を含む五人が退職し、当初十二人だった常勤医は七人に減り、年内にも一人が欠ける。市議会一般質問三日目の十二日、白井博文市長は「医師が確保できるかどうかに尽きる。能力や“つて”にも限界がある。行政にげたを預けるだけでなく、手伝ってほしい」と議会に対して支援を訴えた。

カテゴリー:アーカイブ2005年12月13日

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