宇部車海老養殖場で出荷最盛期

宇部車海老養殖場(青木昭男場長、東岐波丸尾)は今、歳暮や正月用のクルマエビの出荷で大忙し。一日百㌔程度の出荷量だが、二十日すぎにはピークを迎え、五百―千㌔近くを発送する。 同養殖場は、紫外線で殺菌した海水を張った養殖場(約三万二千平方㍍、水深一㍍)に、六十万匹以上のクルマエビを育てている。早いものは九月下旬から出荷している。 日中は砂の中に潜っているクルマエビだが、夜になると活発に動き出す。大きいもので体長二〇㌢まで成長。独特のしま模様が自然の造形美を感じさせる。

 生きのよいクルマエビの出荷風景(宇部車海老養殖場で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月10日

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