全日空が8日から機内食に「フク寿司弁当」、試食会で好感触

 全日空は八日から、山口宇部空港発692便(午前八時)のスーパーシート利用者(十二席)に、県産の食材をふんだんに使った機内食の提供を始めた。最初のメニューは「フク寿司弁当」。この日は出発ロビーで試食会を行い、搭乗を待つ人たちに振る舞った。
 機内食は、地産地消の一環として、午前九時以前と午後七時以降の国内線を対象に提供。離陸地域の農・水産物を利用し、全日空グループのシェフ、坂本正夫さんがプロデュースする地方色豊かな食事を提供している。
「フク寿司弁当」は、県産のフグと米を使ったすしをはじめ、小鉢、煮物、香の物、果物に、県産の卵、ダイコン、レンコン、ニンジン、リンゴを使用。試食会にはオードブル形式で用意され、多くの市民から好感触を得た。

 機内食の「フク寿司弁当」を試食する市民ら(山口宇部空港で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月9日

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