厚東小が保護者に車両用ステッカー配布、不審者区別のため

 厚東小(芝口英夫校長、八十一人)は八日、車両用のステッカーを保護者に配布した。下校途中の児童が連れ去られた各地の事件を踏まえ、保護者が子供を迎えに来たことを識別するための措置。同小PTA(繁永賢治会長)と厚東見守り隊(縄田隆博隊長、百二十二人)の協力を受けた。
 児童数が少ないことなどから、同校では一人で下校させないために、保護者が車で迎えに来るケースが多い。校門がないため、校内に車が乗り入れやすいという事情も関係している。ステッカーは、見守り隊が二〇〇三年二月の発足時から活用してきたもの。縦横とも十四センチの正方形。「子どもを地域の目・声・気が守っています」とのメッセージが記されている。予備を含めて百枚を寄贈した。

カテゴリー:アーカイブ2005年12月9日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ