シルバー人材センター、業績向上へ山陽地区に力

 山陽小野田市シルバー人材センター(黒瀬武彦理事長)は、二〇〇五年度の事業実績をまとめた。一般家庭、企業からの受注が伸び悩み、契約金額は四年ぶりに二億円を割り込んだ。合併により市域は広がったが、山陽地区の会員増強、積極的な開拓が業績アップの課題となりそうだ。
 四百二人の会員のうち、就業したのは三百二十二人。延べ人数では三万六千二百十七人。事務局では「まだ浸透しておらず、これからも山陽地区の会員、契約先を広げるよう取り組みたい」と話した。毎月第三金曜日の午前九時半から同センターで入会説明会を開いており、興味があるシルバーの参加を呼び掛けている。

カテゴリー:アーカイブ2006年4月13日

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