インターンシップ制度浸透、前年度比2倍の248人が利用

 学生、生徒が就業体験する宇部市のインターンシップ制度が浸透してきた。二〇〇五年度は、前年度の二倍に当たる二百四十八人が利用。「自分の適性を知り職業を選択するのに有効」と関係者は口をそろえる。
 制度は、学生、生徒の就業機会の拡大、市内への定住促進、産官学連携の強化を目的に二〇〇一年度からスタート。〇四年度からは、市から事業委託された宇部商工会議所が、県経営者協会とタイアップして実施。利用者の中には、同制度が縁で、実際にそこに就職したケースも何件かある。就職しても数年で辞めてしまう学生、生徒が多い中で、この制度は働きたい人にも、雇用する側にも意義のあるものになっている。 

 

カテゴリー:アーカイブ2006年4月11日

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