国文祭のジャズダンスオーディションで県選抜チーム決まる

 今秋の第二十一回国民文化祭ジャズダンスフェスティバルに出演する県選抜チームの選考オーディションが八、九の両日、本番会場の市文化会館であり、応募八十二人の中から三十七人が合格した。
 八日は小学二-中学三年生、九日は高校生以上を対象に行い、それぞれ四十六人中十八人、三十六人中十九人が合格。十一月五日の本番では、ステージ後半に出演し、ヒップホップやモダンなど五つのダンスを披露することになっている。両日とも、国内外で活躍する振付師で、選抜チームの振り付けも手掛ける前田敦さんが唯一の審査員を務めた。
 合格者は、今月末から山口市のダンススタジオでレッスンを開始する。少なくとも毎月一回は全員が集まり、合同練習を重ねていく。

 合格目指してダンスを披露する小・中学生たち(市文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月11日

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